愛犬のしつけ

室内犬のトイレなどのしつけや問題行動(かみつき、うなる、飛びつき、ほえる、マウンティングなど)を改善しましょう。なぜ、あなたの愛犬が問題行動を起こすのでしょうか?コマンドを理解させ、ストレスを軽減することで愛犬の問題行動は改善しますよ。

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動くものを見ると吠える、噛みつく、追いかけまわす

動くものを見るとほえたり、、かみついたりする。
挙句の果てには、追いかけまわして喧嘩を仕掛けてしまう。




こんなダメ犬の行動を直すには
どうしたらいいでしょうか?




犬は、動くものが怖いので自己防衛をしてしまいます。
その結果、ほえたり、かみついたりするのです。



また、その犬の気質が強いと
追いかけて攻撃をしてしまいます。



このような犬に対しては、まず、

人(主人)に従う喜びを育む

ことが重要です。



人との信頼関係を築くことで
安心感が生まれ攻撃性が収まるのです。



具体的には、



首に刺激が入ると服従性が増すので、
もし、胴輪などしている場合、首輪に付け替えます。



そして、リードをつけて離してみます。



主人を無視して勝手な方向に行こうとすると
すぐさま、リードを強く引っ張り、自分のほうに戻す。




しばらく繰り返します。
これで主従関係を教え込むことができます。



そして、自分の元に戻ってきたら撫でてほめましょう。



ここで、撫で方が重要です。



犬を抱きかかえるなどして徹底的に撫でます。



このとき、撫でる部分は、お腹を中心に
徹底的に撫でましょう。



その他、撫でる部位としては、犬の嫌がる場所、

のど、頭、マズル、センターなど

も効果的です。



撫でているときに犬が嫌がっても、
強引にスキンシップしながら続けましょう。




いやがる部分を強引にすることで、
主人に権威を持たせ、従うようになります。



犬が嫌がらなくなったら、
主従関係性が出来上がっています。



もう、動くものを見ても
吠えたり、噛みついたりしなくなります。




もっとしつけ方を知りたい方は・・・

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